湖 西 焼

湖 西 焼

こせいやき

【湖西焼】 祥凰窯 (しょうほうがま)(故) 北村祥鳳
湖西焼は、近江湖西の北端に位置し、山青く、水清き里高島市マキノ町知内浜に築いた窯でありますが、もともと初代祥鳳は京都五条坂に居を構えておりましたが、戦時中二代目祥鳳が風光明媚なこの地を選んで疎開し現在に至っております。初代祥鳳は陶芸特に仁清の絵付師で有名であり、二代目は能人形師として昭和6年に技術保存者に選ばれ、数多くの作品を生み出し皇室献上の栄によくされてます、三代目祥鳳は先代の意志を継ぎ、日夜作陶に精進致し、ある日油滴焼きを完成されました、釉の中に油を滴らしたごとく点々として、銀紫色の油滴にまた湖西の深山の木の葉を焼き付けた抹茶茶わん・額皿・花瓶等を焼きだすほか、打ち込み陶器の特許を受ける等、各種の陶器製品を生み出し、又も再三皇室献上の栄によくされました、平成22年にはその名を四代目(ご長男)に託され、療養されていましたが、平成25年2月永眠されました、ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
【白油滴水差し】白油滴の水差し、沢蟹があしらってある、茶人の憧れの名品。
【牡丹油滴】牡丹油滴大花瓶、木の葉が焼き付けられています。
【打ち込み焼き】打ち込み焼き特許認定品、湖西焼きは大阪万博に出品されました。
【曜変抹茶茶碗】ようへん焼き、独特の青色が出ている、美しい焼き物です。
【牡丹油滴木の葉焼】父の意志で陶芸に打ち込み数々の大作を生み出した、木の葉焼きを出せるのは日本で北村祥凰ただ一人だ。
【赤油滴の水差し】近年の陶芸作家では北村祥鳳の生み出した赤油滴、赤の油滴を自在に出せる作家はいないと聞きます。
【牡丹油滴】油滴の粒の大きさから名前がつきました。
【油滴水差し】これまた大きな油滴が出ていて茶室を盛り立てることでしょう。
【牡丹油滴水差し】まろやかな艶、落ちついた釉薬の流れ。

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